自作パソコンが不要になった時の破棄する方法は?無料で出来る!

パソコンが不要になったり、新しく買い換えまたは組み直した際に、古くなったパソコンを処分や廃棄しなければなりません。

 

しかし、パソコンの処分は資源有効利用促進法が施行され、自治体では回収・収集ができなくなりました。

 

パソコンは粗大ごみとして処分、または破棄することができないという事です。

 

その場合にはごみ処理手数料を支払い処理をしてもらったり、パソコンを分解して部分ごとにゴミで捨てる方法がありますがどちらも手間やお金がかかってしまいます。

 

今回は不要になったパソコンの破棄方法や手間もお金も掛けずに破棄出来る方法などをご紹介していきたいと思います。

 

自作パソコンが不要になった時の破棄する方法は?無料で出来る!

まずは、パソコンをゴミとして捨てる方法について少しご紹介をしていきたいと思います。

 

〇自治体に小型家電リサイクル法に従って、回収してもらう

自治体では独自に「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」などに基づいて家電の回収を始めています。

 

小型家電とはパソコン、ケータイ、スマホ、ゲーム機、デジカメ、ビデオカメラ、CDプレイヤー、ipodなどのが対象となります。

 

市町村のサービスセンターに回収ボックスが設置されていて、そのボックスに入るものは無料で捨てることが出来るという方法で、ゴミとは違う扱いになり結果、手元にはない状況を作る事ができます。

 

しかし、これには「回収ボックスに入らない」や、「回収を行っていない自治体」などでは残念ながら捨てる事はできません。

 

市の取集には出せませんが、民間の一般廃棄物処分業者を紹介していますので、市民であればゴミ処理手数料を払って処理施設に持ち込めば受付をしてもらえます。

 

〇パソコンを分解して部品ごとにゴミで捨てる

パソコンは分解すると、パソコンを構成する部品に分かれます。

 

あとはそれぞれを地域の金属ゴミ・燃えないゴミ・粗大ゴミの分別方法に従って無料または有料のゴミとして捨てることが出来ます。

 

部品はCPU、ハードディスク、基盤、メモリ、マザーボード、電源ユニット、ファン、ケース、バッテリー、電池などの事を言います

 

〇無料回収サービスで廃棄する

パソコンを無料で手間なく、すぐに処分する方法もあります。

 

パソコンリユース企業を利用するのがおススメです。

 

宅配回収や出張回収に対応しているところもあり、わざわざパソコンを持ち運ぶ必要もなく、データ消去に関しても厳しいガイドラインがあるので、データのバックアップを取っておけばそのままデータを消去してもらうことができます。

 

しかし、注意したい部分としては、ハイスペックパソコンなどの場合は、そのまま処分するよりも売却する方が現金を手に入れられる可能性があるので売却するのも一つの手段であるという事を把握する必要性があります。

 

パソコンの無料回収、処分を行っているメーカーをいくつかご紹介していきたいと思います。

 

・リネットジャパン

有名なネットオフを運営し、東証マザーズに上場したリネットジャパングループ株式会社によるパソコンリユースサービスで、国が唯一認定した宅配便による回収サービスになっています。

 

データ消去の方法が選べるようになっており、持ち主自身で消去する方法からリネットジャパンにデータバックアップ・消去を任せることもできそれぞれ料金が異なっています。

 

回収段ボールも有料ですが届けてもらえるため、安心かつ簡単にパソコンを処分したい方におススメです。

 

・パソコンダスト

パソコンダストは完全無料で中古パソコン・ノートパソコンの回収を行っています。

 

Windows、Macなど問わずにあらゆるメーカー製のパソコンの無料回収に対応しているので、買い替えなどで不要になったらパソコンダストを活用すればお得に賢く片付けることが出来ます。

 

全国対応しており、事前連絡や予約なども不要でデータの完全消去も行ってくれるため安心ですまたパソコン以外の商品も業界最多の取り扱い品目という事で幅広く対応してくれます。

 

送り先や・持ち込み先などの住所もwebで公開しており簡単にわかります。

 

しかし、注意が必要なのが着払いに対応しているのが「佐川急便」「ヤマト運輸」のみになるということです。

 

・パソコン回収.com

パソコンをはじめ、液晶テレビやエレキギターなども回収を受け付けているサービスです。

 

送料無料対象製品を定めていて、回収完了後JUNKWORLDストアのポイントももらうことが出来る点も魅力的です。

 

回収方法は宅配の他に出張回収サービスも実施しているので、使っていないパソコンが複数台あるといった場合や、法人ニーズにも対応出来る点が強みになっています。

 

また、全国を対象とした宅配回収を行っていたり、梱包いらずの全国出張回収を行っており、土日も回収を行ってくれます。

 

まとめ

 

今回の記事を簡単にまとめさせていただきたいと思います。

 

・自治体の小型家電リサイクル法に従って回収をしてもらう方法があり無料ですが持ち込む手間や、対象でない市町村もあります。

・パソコンを分解して部品ごとに捨てる、お金も手間もかかってしまいます。

・無料回収サービスを利用すれば、手間もお金も掛けずに回収してもらうことが可能です。

 

結論から言って、無料回収サービスを実施しているメーカーに依頼するのが一番手間も、お金も掛けずにパソコンを処分する事ができます。

 

パソコンを梱包、発送する手間が嫌な人には、出張回収サービスなんてものまであるのでとても便利です。